Written at 2007/7/19
「私を支えるとともに、私を喰いつくすもの」
アパレル店で販売員をしているrikaさん。
小さい頃から洋服が大好きで、気が付けば進学も洋服の方向に進んでいた彼女。
芸術系の短大で絵画やクラフトデザインを学び、販売員と同時にイラストレーターとしても活動している。
今回はそんなrikaさんにスポットを当て、インタビューしました。

Q...服飾の道に進もうと思ったきっかけを教えて下さい。
小さい頃から洋服や、物をつくる事が大好きだったので。
高校は自然と服飾デザイン科へ進学していました。
Q...ショップ販売員として心がけていることはありますか?
お客様にはもちろんですが、STAFF間でも気配りを忘れないこと。
いつも笑顔を忘れず、自社ブランドの顔ということを忘れないこと。
Q...自分のおすすめのTシャツを教えて下さい。
「いぬ」
私が今のタッチで絵を描くきっかけとなった作品だからです。
Q...rikaさんにとって服とは何ですか?
日々のモチベーションに関わるもの。
生きている上での刺激。
私を支えると共に、私を喰いつくすもの。
デザイナー情報

rika。1983年生まれ。血液型O型。
小学生から油絵を習う。それがきっかけでデザインへの興味が湧き、高校は服飾デザイン科のある学校へ進学する。高校で洋服のパターンやデザインを学ぶ内、他のデザインも学びたいと思うようになり、生活芸術科がある短大へ入学。絵画や、クラフトデザインなどを学ぶ。
現在はアパレル販売員として勤務する傍ら、05年に、某美容室のPOPイラスト、店舗デザインなども手がけ、その他CDジャケットのデザインなども担当し、イラストレーターとしても活動を行っている。
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